拡散希望記事 殺処分ゼロを目指そう

熊本県「知事への直行便」送信内容 2017/2/19

殺処分ゼロを目指してほしい。どのように要請すればいいのか迷う人の参考になればと、私が熊本県知事室へ送信した内容を公開します。知事室ホームページの「知事への直行便」メールフォームでは字数制限(600~700字)で送信できなかったので、記載されているメールアドレスに以下を送信しました。ご参考になれば幸いです。

※このまま使える内容ではないと思うので、コピーできない設定で公開しています。

2017年2月19日 熊本県「知事への直行便」送信内容-1

千葉県在住のWEBライター(本名氏名)です。
先日はお忙しいところ丁寧にご対応くださり、どうもありがとうございました。
動物管理センター担当課のYさんと電話でお話させていただき、やみくもに「殺処分しないで」と訴えても色々と難しいことを感じました。現実的にどうしたら良いのかを考えております。
県外在住の熊本出身者とツイッターで話した結果、「まずは復興支援が先ではないか」「観光産業は復興支援において重要。熊本の魅力の紹介を優先しよう」という方針にいたしました。
私のメディアでは「権限のない担当課職員を責めても無意味」「関心を持ち続けている表明として、知事への直行便メールは継続すべき」と記載しております。
いますぐ変えられることではないですが、時間がかかっても、知事の公約である「殺処分ゼロを目指す」の実現にむけて、ご検討をお願いいたします。
私の発信メディアでは、千葉県松戸伊勢丹で行われた「大九州展」を取り上げ、熊本復興支援商品を購入できると伝えています。熊本支援や観光PR資料を用意できていないのが惜しまれ、民間と行政一体となったアピールを提言いたします。今後も、熊本の魅力をひろく伝えられる記事を意識的に公開していくつもりです。
国内外からの旅行者を受け入れる態勢が現在の熊本にあるのか確認したいので、近いうちに観光担当課へご連絡さしあげようと思います。
被災地でなくても殺処分ゼロは難しいのですが、あきらめずに、まずは「産ませない・避妊去勢の徹底を県民に啓蒙」をお願いいたします。徳田竜之介獣医師の「野良猫不妊手術キャンペーン」のような啓蒙活動を行政にも期待します。

 

熊本県動物愛護管理センターが昨年、既に収容猫の殺処分を「委託業者が勝手に行った」と担当課が言っているように見える新聞報道の写真を、インスタグラムで目にしました。
また炎上してしまうかもしれませんが、私は「せめてメールに留めたほうが良い」というニュアンスで伝えていこうと思います。大切なのは「関心を持ち続けていることの表明」であって、業務妨害ではないと考えています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
気持ちよく訪問できる熊本県の実現を!

 

 

2017年2月19日 熊本県「知事への直行便」送信内容-2

県動物管理センター殺処分再開のニュースをきっかけに、熊本県の復興にはまだ時間を要することを知りました。
観光産業振興が復興の要になると考え、WEBライターとして熊本観光アピールを心がけてまいります。
最近では、千葉県松戸の伊勢丹で開催された「大九州展」を取り上げ、熊本復興支援商品を購入できることを伝えました。
今後も、熊本の特産品やおすすめ観光スポット紹介など、熊本関連記事を増やしていく予定です。
支援の理由は動物殺処分ゼロだけではなく、地方色ゆたかな街を観光資源として大切に守り繁栄させてほしい願いも大きいです。
被災地ではなくても殺処分ゼロは難しいですが、県のイメージ戦略上、無視できないこととして、あきらめずに取り組みをお願いいたします。
収容動物の殺処分をストップするだけでなく、動物管理センターに持ち込まれる動物を減らせるように県民の動物に関する啓蒙も重要であり、それは行政の役割だと思います。
熊本県内だけの問題ではありませんので、どうぞ外部からの声にも耳を傾けていただければ幸いです。
応援しています、熊本!

 

 

熊本観光産業支援の記事を掲載するメディア

以下のサイトに、これから順次、記事を公開していきます。

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元・海外旅行ツアコンの「添乗員ノート」

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