子猫個別写真 猫保護活動について

「出会えたら救えたのに」殺処分を減らすプロジェクト始動決定!

 

先日ご紹介した、18才女子大生 森結佳さんによるペット里親募集のための総合サイト、支援金が目標額の20万円に達しました。さっそくサイト作成を始めるそうです!

動物殺処分を減らそう!「出会えたら救えたのに」人と動物の出会いの気合を増やすためのサイト計画

キジトラ

「出会えたら救えたのに」プロジェクト内容

8月24日(水)23:00まで追加支援を受け付けています。
サイト開設までの費用見積もりが345,600円、現在集まっている支援金は200,000円です。

「出会えたら救えたのに」そんな命を救うため総合サイトを作成!(森結佳)
- READYFOR (レディーフォー)

https://readyfor.jp/projects/thanksmiesha
先日も下記の記事で紹介したのですが、

動物殺処分を減らそう!「出会えたら救えたのに」人と動物の出会いの機会を増やすためのサイト計画

動物殺処分を減らそう!「出会えたら救えたのに」人と動物の出会いの気合を増やすためのサイト計画

子供のころから殺処分を減らしたいと考えて試行錯誤してきた、
18才女子大生発起のクラウドファンディングです。
里親募集サイトや譲渡会情報、ボランティア間の横のつながり作り、
ペットに関する署名活動の紹介などを行う総合サイトを作りたい、とのことで、
サイト作成のための費用を支援してください、という内容です。

クラウドファンディングの進行具合は、
最初は森結佳さんのネコジルシ日記、その後はアメブロで報告されていました。

サイト開設にあたって  http://ameblo.jp/animaruo/

 

支援する理由、支援しない理由

ネコジルシ日記で知って以来、
私はSNSでのシェアやネコジルシ日記、自分のサイトでの紹介をしてきました。

森結佳さんの理想と挑戦、目指すサイトが有意義であることは、
クラウドファンディングのページや個人メッセージのやりとりによって、
信じられるし応援したい、少しでも関わらせてほしいと思いました。

「現実的に有意義か、可能か」「他のやり方もあるのではないか」
森結佳さんのネコジルシ日記には、
多くの方がコメントで疑問や意見を寄せていました。
同様の心配は私にも当然あり、
個人メッセージで、ずいぶん細かいことを指摘させていただいていました。
応援したい、でも不安要素もある、
なので経緯を見守って、支援するかどうかを悩んできました。

悩んでいる間にプロジェクト成立してしまったので、
サイト開設の折にはまたPRに協力させていただくつもりです。
支援金を出すかどうかはまだ考え中ですが、
いまは「せっかく動き出したプロジェクトに参加したいな」という気持ちに傾きつつあります。

支援しなくてもプロジェクトは動き出すので、
サイトが軌道に乗ってから、直接寄付する方法もあるだろうなとは思いますが…

初期メンバーになれる機会は今だけ?

でも。
「サイト立ち上げに協力してくれたメンバー」
になれるのは、今だけですからね…
アルバイトでも、「オープンスタッフ募集」って、なんとなく魅力的ですし。

 

クラウドファンディングのリターン(お返し)

クラウドファンディングを支援すると、
支援者としてサイトに名前を掲載、サンキューレターの発送をしてくれるそうです。
10,000円以上の支援だと、愛猫のオリジナルキーホルダーという記念品をオーダーできます。
支援者に「リターン(お返し)」をする、
というのが、このクラウドファンディングサイトのシステムのようです。

支援するかどうかは、
クラウドファンディングのページ、アメブロ、森結佳さんのネコジルシ日記を読んで、
それぞれの人が決めることですが。
もういちど考えてみてください。
今回、支援を行わない方も、今後をあたたかく見守っていきましょう!

 

追加支援は2016年8月24日23時まで!

時点で、私は拡散紹介協力での支援のみ行っています。
2016年8月22日8:00現在、集まっている支援金の中に、私の分は入っていません。
31人の支援者、ちょうど20万円の支援が集まっています。

8月24日23時まで悩めるので、
気にしていた方へのリマインドとして、
今まで知らなかった方への最後の紹介として、こちらに書かせていただきます。

「出会えたら救えたのに」そんな命を救うため総合サイトを作成!(森結佳)
- READYFOR (レディーフォー)

https://readyfor.jp/projects/thanksmiesha

 

 

-子猫個別写真, 猫保護活動について
-, , , , , , , , ,

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。