猫保護活動について

動物殺処分を減らそう!「出会えたら救えたのに」人と動物の出会いの機会を増やすためのサイト計画

 

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遺棄動物や野良猫、野良犬、迷子になったペットが殺処分される数をご存じですか?猫だけで年間20万頭と言われています。飼える人と出会えていたら死なずにすんだ命を救いたい。18才の日本人女子大生がアクションを始めています。
(画像はうちで生まれた子猫6きょうだい、生後1日。)

長文となりますが、記事最後に、ハナちゃんと子猫たちの画像がありますので、
ともかくそこまでスクロールして目を通してください!

 

【全国の里親募集・ボランティア団体の情報を網羅した総合サイト】

幸せにしてくれる人の手にゆだねたい、家族の一員として猫や犬を迎えたい、
そう願う人は多いのに、出会いの場の情報が不足しているため出会えない現状。
保護してしまった猫をどうしたら助けられるかわからず、個人の力と時間は限られている。
そんな人の力になれる地域のボランティア団体情報を提供。
個人の里親募集掲載も可能。ペット虐待者情報も共有。
そんな総合サイトを作りたい、というテーマのクラウドファンディングを始めたのは、
京都の大学に通う18才の森結佳さん。

「出会えたら救えたのに」そんな命を救うため総合サイトを作成!(森結佳) - READYFOR (レディーフォー)

 

クラウドファンディングとは?

賛同者を募って資金を集めて計画を実現するというもの。
ボランティアからビジネスまで、いろいろな計画があります。
クラウドファンディング - READYFOR(レディーフォー)
森結佳さんは子供のころから動物の殺処分をなくしたいと思い続け、
個人で出来るいろいろな試みをされてきたそうです。

私は、森結佳さんの発案と目的は、非常に素晴らしいと思いました。
まず、上記のサイトに目を通していただくことをおすすめします。
ネコジルシ日記でも、これから一か月間、報告していくとのことです。
もりゆうかさんの猫日記 - ネコジルシ

 

なぜクラウドファンディング?

しかし、このやり方がベストか?
別のやり方のほうが現実的に実現しやすいのでは?
などと思うこともいろいろあり、
おせっかいながら、個人メッセージで疑問や提案をさせていただきました。

ご返信を拝見したところ、
私が想像していた以上に、よく考えた結果、選んだ手段のようでした。

個人ブログ、SNSなどで自分でサイト作成することも試みた、
しかし、多くの人に使いやすいサイトにするにはそれでは不足で、
そんなサイトを自分で作成するためのスキルを学ぶか、
ホームページ作成業者に依頼するかを検討した結果、
業者に発注するやり方のほうがいいと思った。

とのことです。

支援金用途の内訳は、クラウドファンディングのページに、きちんと書かれていました。

https://readyfor.jp/projects/thanksmiesha

PCで見ると画面下半分の上あたりに、

支援金の使途内訳
・ホームページ新規制作費 合計345,600円のうち
200,000円に使用させていただきます。
*プロジェクト成立後から制作開始させていただきます。

とあり、細かい内訳が画像で表示されています。
画像が小さく不鮮明でちょっと見づらいですが、拡大表示すれば、ちゃんと見えました。
(以下は少し拡大した画像で、上記サイトから引用しています)

引用元:https://readyfor.jp/projects/thanksmiesha

 

業者に発注する場合、サイトデザインと7ページだけで、なんと16万円強!
その他の初期費用も合わせると、サイトをスタートするまでの合計金額が32万円強、
その後の運営で月額料金や追加料金もかかっていくということです。

もっと安くできないのか?
スキルのある人が無償で技術提供、または格安で受注してくれないものか?
とも思いますが、
その方法も選択肢に入っていくことと思います。
森結佳さんも、
すべてを業者に依頼するのではない、
コストを抑えるために自分でも作成していく
とおっしゃっています。
スキルはだんだん増えていくものですし、
運営コスト削減または資金力を活かした活動拡大を期待できると思います。

 

2016/8/24(水)23:00まで見守っていきましょう!

今回の計画について、
今後一か月間、ネコジルシ日記で報告していくとのことなので、
いますぐ募金するかを決断しないまでも、まずは見守りたいと思います。

よし!いける!と感じたら、
または、そんな素晴らしいサイトの創設に自分も関わらせて欲しいと思ったら、
資金提供に参加しようと思います。

目標額に達しなかった場合、提供資金は返還される仕組みだそうです。
クラウドファンディングが実現しなくても、
ご自分でできることを続けるともおっしゃっていました。
それは信じられると思っています。
子供のころからずっと思っていたこと、これはとても強い動機で、
時間がかかってもそちらに向かって動いていくだろうと思うからです。

 

子供の頃・若い頃からの夢はいずれ現実化する

私の夢がかなった話

余談ですが、
私は「文章を書いて人の役に立ちたい」と幼稚園の頃から思っていて、
それを親や先生にも言っていました。

小学生で「将来の夢」というテーマで書かされた作文が、新聞に載ったこともあります。

その後、縁あって旅行関係の仕事を目指すことになり、
10数年間ツアコンをしていましたが、
40代で体を壊して早期リタイアしたことによって、
また時代の変化によって生まれたワーキングスタイル「クラウドソーシング」との出会いによって、実現しました。

アフリカ南米など、個人では何度も行けない遠い国にも若いうちから縁があり、
「また行きたい心のふるさと」と思っていたら、ツアコンの仕事で行けるようになりました。
イメージ力というのはすごいものです。

 

森結佳さんの今後の活動を見守っていきたい!

森結佳さんは、まだ18才。
人生でもっとも有効に時間を使える大学生です。
若い情熱と学習力、気力体力、早くスタートラインに立っていることを考えると、
今後の人生のなかで、きっと大きなことを成し遂げてくれる予感があります。
今回のクラウドファンディングに限らず、
これからの活動や成長を見守っていきたい人だなと感じています。

まずは、どんな動機と目的で始められた計画かを知ってください。

「出会えたら救えたのに」そんな命を救うため総合サイトを作成!(森結佳) - READYFOR (レディーフォー)
https://readyfor.jp/projects/thanksmiesha

 

殺処分を減らしたい人たちの横の連携を切望!

私が「これはものすごく大切なこと」と思った点のひとつが、

「殺処分を減らしたい」と思っている個人・ボランティア団体・営利団体の横のつながりを作りたい、

ということ。

各団体や各個人でやり方も規模も活動目的も違いますし、
考え方もいろいろで難しいのですが、
建設的に話し合える場、協力しあえる機会を持てるなら、
大きな力を持つはずだからです。
これは本当に理想です。
批判しあうのではなく、
どうしたら協力しあえるか、建設的な議論や情報提供ができるかを目指す。
ネコジルシ日記を見ていてもその難しさが感じられますが、
みんなが目指していくべきことだろうと思います。

ネコジルシは「批判や議論の場ではない」とのポリシーで運営されているサイトだそうですが、
サイトの方針と大きく外れない範囲で、
前向きな交流の輪が広がっていくことを期待します。
サイト運営者さまとユーザーが願うなら、そちらに向かって動いていくと思います。

 

情報シェア・拡散にもご協力ください!

私と同じ気持ち、「森結佳さんの今後の活動に期待」を感じていただけた方は、
一緒に見守っていきましょう。
各SNSへの拡散にもご協力ください。
「出会えたら救えたのに」そんな命を救うため総合サイトを作成!(森結佳) - READYFOR (レディーフォー)
https://readyfor.jp/projects/thanksmiesha

もりゆうかさんの猫日記 - ネコジルシ

 

◆殺処分に心を痛める多くの人の夢が実現に向かって動き出しますように◆

 

◆8月24日(水)午後11:00までに合計額に達したら、計画スタート◆

 

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うちのハナちゃんと6匹の子猫たち。
保護主である私たちの無知と経験不足によって生まれてしまった命ですが、
ネコジルシ、ペットのおうち、ジモティーなどのペット里親募集サイトのおかげで、
みんな幸せになれました。
ネットでの人と猫の出会いの場情報の重要性を実感しています!

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