殺処分ゼロを目指そう 猫保護活動について

Facebookウォールを保護犬・保護猫に貸してあげよう!

おうちのない猫たちのことが気になるけれど、保護活動も募金もなかなかできない…保護猫を迎えてあげたいけれど猫が飼える環境ではない…そんな人も保護猫のために ささやかな奉仕をすることができます。Facebookのプロフ写真とタイムラインを1匹の保護猫に貸してあげることです。

 ◆ SAVE PET PROJECT ◆

保護犬・保護猫の里親さんを探す活動のひとつ、「セーブペットプロジェクト」。

犬猫のノミ・ダニ駆虫薬を出しているメリアル・ジャパン株式会社と日本全薬工業株式会社が、共同で運営しています。
動物病院で処方されるノミ・マダニ駆除薬「ネクスガード」シリーズ、「フロントライン」シリーズの売上の一部が、保護犬・保護猫の里親さんを探す活動に使われるというもの。

●駆虫薬を動物病院で処方してもらうメリット

虫の多い季節には駆虫と予防が飼い主さんの課題ですが、
動物病院に毎月連れて行ってあげるか、
駆虫薬・予防薬を通販で買って自分でつけてあげるか、迷う人も多いのではないでしょうか。

動物病院で処置してもらうデメリットは、毎月ともなると、お金も時間もかかること。

しかし、メリットのほうが多いのです。
・駆虫といえどペットの体調に影響が出ることもあるので、獣医さんの指導のもとで行うほうが安心。
・病院に行けば、駆虫以外の相談(健康管理やお世話方法など)もできる。
・病気の早期発見にもつながる。

セーブペットプロジェクトによって、病院に行くメリットがもうひとつ生まれました。
自分の大切なペットの健康ケアが、おうちのない子を助けることにも貢献できる。
素晴らしいことですね。
ペットの里親制度の充実は、殺処分数を減らす有力な方法のひとつです。

詳しくは
セーブペットプロジェクト 犬猫の殺処分数低減の取り組み|ノミダニフィラリア.com

 

Facebookとの連携キャンペーン WALL FOR ONE 

もうひとつ、ネット環境があればどこででもすぐにできる貢献があります。
それが、セーブペットプロジェクトの一環のFacebookキャンペーン「WALL FOR ONE」。

WALL FOR ONE あなたのウォールを、貸してください。

Facebookのウォール(投稿欄)とプロフィール写真を、
1匹の保護犬・保護猫に「一週間、貸してあげる」というものです。

期間中は、その子が、あなたのFacebookのタイムラインに、写真つきでメッセージの投稿をします。
保護犬や保護猫って、どんな存在なのか、ひろく知ってもらうため、
関心を持つ人が増えることが、このキャンペーンの目的です。
(里親募集そのものを行うわけではありません)

どの子に貸すか、選択肢の中から選ぶことができます。
まず、犬か猫かを選択。
そのあと、表示されている子たちの中から、あなたが最も応援してあげたいと思う子を選びます。

プロフィール写真も、その子の顔写真に設定することが可能です。
あなたの通常のプロフ写真の上にコラージュされた写真をダウンロードできるようになるので、
それをFacebook上でプロフ写真に設定します。
(期間を決めて設定することも可能)

私が選んだのは、さくら耳・片目の女の子「こまめ」ちゃん。
さくら耳(耳カット)は避妊去勢手術済みのサインです。

もっとルックスの良い保護猫ちゃんもいましたが、
あえて、不利かな?と思われる「こまめ」ちゃんを応援することにしました。
目は猫のチャームポイントのひとつで、目立つ場所。
その片目がつぶれていると、第一印象は「うっ…」と思うかもしれません。
でも、どんな子でも、個性的な魅力を持っているものです。
最初は違和感のある障がいも、見慣れるうちに、気にならなくなっていきます。

よろしければ、私のFacebookのタイムラインに投稿されたメッセージをご覧ください。
Chi Yu
「こまめ」ちゃんへのレンタル期間は、2017/5/17~5/24です。
1日に何度か投稿しているようです。
2017/5/17
2017/5/18(1)
2017/5/18(2)
2017/5/5/18(3)

その子その子で、またタイミングによって、メッセージや写真の内容も変わるんじゃないかと。
Facebookのお友達同士で参加すると、より楽しめそうですね!

 

セーブペットプロジェクト まとめ

セーブペットプロジェクト 犬猫の殺処分数低減の取り組み|ノミダニフィラリア.com

WALL FOR ONE あなたのウォールを、貸してください。

ペットとの生活のなかで出来る支援から始めてみませんか?

 

 

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